台北ゲームショウ2026現地レポート|台湾市場の最新動向と注目企業
2026年3月11日
2026年は1月29日〜2月1日の4日間で実施され、累計で約40万人が来場し昨年以上の盛況でした。
会場はBtoB(企業間取引向けエリア)、BtoCエリア(一般来場者向けエリア)の2つに区切られていました。特に、BtoBエリアでは、商談テーブルが常に埋まり、通路でも立ち話が続くなど、ビジネス交流が活発に展開。
一方、BtoCエリアではステージイベントが絶えず開催され、コスプレイヤーやMCによる参加型企画が大きな人だかりを形成。試遊台は終日ほぼ満席の状態が続き、コンシューマー・モバイル問わず熱量の高いゲーマーが集まっていました。また、ノベルティ配布を行っていた企業もあり、バッグいっぱいにグッズを持ち歩く来場者の姿も多く、リアルイベントならではの“接点づくり”が重視されていることが印象的でした。